成長に合う栄養を、
食べ慣れた与え方から。
主食は、メーカーが成長期への対応を明示した総合栄養食を選びます。「パピー」という商品名でなくても、成長期を含む全年齢用は選択肢になります。
大型犬になる子犬は、大型犬の成長期にも対応しているか確認しましょう。
ごはんの量と与え方
お迎え直後は、フードの種類・量・回数・やわらかさをお迎え元に確認し、食べ慣れた方法から始めます。
量は商品の子犬用給与表を目安に、体重の増え方や体型を見て調整します。表が使う体重は「現在の体重」か「成犬時の予想体重」かも確かめましょう。
幼い子犬は1日分を3回以上に分けることが目安です。食べられる量に合わせて回数を調整し、ふやかしている場合も少しずつ硬さを変えます。新鮮な水はいつでも飲めるようにします。
成犬用に切り替えるのは、いつ?
成長の速さは犬種や体格で異なります。月齢や見た目だけで切り替えず、成長状態とメーカーの案内を確認しましょう。
| 犬の大きさ | 目安 |
|---|---|
| 小型犬 | 生後10か月程度 |
| 中型犬 | 1歳程度 |
| 大型犬 | 1歳半程度 |
| 超大型犬 | 2歳程度 |
メーカーによっても目安は異なります。愛犬の切り替え時期は、健診などで獣医師に確認してください。
切り替えるときは、今のフードに新しいフードを混ぜ、1週間ほどを目安に割合を増やします。食欲や便の様子に合わせて進めましょう。
獣医師に相談するときは
フード名、1日の量、月齢と体重の変化を伝え、「成長に合っているか」「量と回数は適切か」「切り替え時期はいつか」を確認します。
食べない、元気がない、下痢が続くときも相談してください。
ANBERSOによる一般的なご案内です。愛犬に合う食事と量は、獣医師とご確認ください。
情報確認:2026年9月10日